TAISEI選、SAをより深く知るためのルーツ・アルバム5枚〜洋楽編〜

By Joe Yokomizo
ニューアルバム『WAO!!!!』をリリースしたSA・TAISEI
日本パンクロック界で圧倒的な輝きを放つSA。彼らのニューアルバム『WAO!!!!』を聴くと、サウンドの引き出しの多さに驚く。
もはや単なるパンクバンドではないところに進化をしているSA。ルーツとなっている洋楽アルバムをフロントマン・TAISEIに聞いた。

TAISEI、NAOKIによるニューアルバム『WAO!!!!』のインタヴューはこちら

スレイド『グレイテスト・ヒッツ フィール・ザ・ノイズ』(ベスト盤)

SAは、いわゆる70’s、80’sパンクがルーツになるんだけど、実はSAで一番得意なビート感ってグラムロックっぽいサウンドで、そこがメンバー4人が"気持ちいい"って感じでいるところなんだよね。で、その中で言ったらスレイドなの。

スレイドのブギー感みたいのは、SAのニューアルバム『WAO!!!!』 1曲目の『ピーハツグンバツWACKY NIGHT』にも出てるし、グラムロックのロックンロールとかファニーな部分はSAの楽曲を作るにあたっては凄く頭にあるね。スレイドのアルバムは、ベスト盤を聴いてくれたらOK。曲としては、ベタだけど『カモン・フィール・ザ・ノイズ~Cum On Feel The Noize』を聴いてもらえればいいと思う。
 

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