リオ五輪、アスリートたちのセックス事情:45万個のコンドームが支給された理由

By Jason Diamond
IOCは、2016年リオデジャネイロ夏季五輪用に45万個のコンドームを用意した。(Photo by Buda Mendes/Getty Images)
リオ五輪で用意されたコンドームの数は45万個!選手村では夜の営みも盛ん?!その実態とは?

リオ五輪開催期間中に、リアルタイムであってもそうでなくてもTwitterに注目していた皆さんは、おそらく「マイケル・フェルプスは変態行為が好き」といった内容のジョークが話題となっていたことをチェックしているかもしれない。その話題の発端は、競泳米代表のフェルプスがレース初日、ガウンの下の体中に大きな丸い紫色の痕をいくつもつけていたことだった。流石はインターネット。その直後、中国で古くから行われている、体内の自然エネルギーの閉塞を改善し血液の循環を促すことで、より素早く効果的な回復を期待できる「カッピング」にフェルプスがはまっているという情報が共有された。


今日はカッピングしてくれてありがとう !

とはいえ、相変わらずのインターネットの世界。その後も、「カッピング?わぁ。変態っぽいね」という内容のツイートもわずかだが目にすることがあった。このような騒ぎもすべては代表選手の"セックスライフ"というトピックスに、人々の関心が向いてるということが原因だろう。
Translation by Miori Aien

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