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トランプ妻が語る、マイケル・ジャクソンとの思い出と夫:「彼はヒトラーではない。アメリカを救いたいだけ。」

JERRY PORTWOOD | 2016/06/13 13:00

| 2016年2月、ドナルド・トランプの演説に登場したメラニア・トランプ(Photo by Samuel Corum/Anadolu Agency/Getty Images) |

共和党の大統領指名候補の妻はドナルド・トランプを動かせると言う。

共和党の大統領選指名候補の妻、メラニア・トランプはこれまで選挙遊説にはほとんど顔をみせなかった。そのため多くの人々は彼女が無関心だと考えている。アメリカ合衆国の次期ファースト・レディとなる可能性のある、元モデルで魅惑的なスロヴェニア移民の女性への世間の強い関心のなか、マスコミは彼女との面会を強く求めてきた。

おそらくネガティブな余計な注目を惹かないために、メラニアは最近インタビューに以前よりも応じるようにしており、高級ファッション誌『DuJour』のカヴァー・ストーリーにも登場した。その中で、メラニアは彼女の生い立ち(彼女が行った初めてのコンサートは16歳のときで、クロアチアのザグレブで開かれたエルトン・ジョンのライブだった)と家庭生活についていくつか詳細を話している。たとえば、彼女はコーヒーを飲むがスターバックスは好きではない。ところが彼女の息子、バロンは好きだとか。「息子が好きなのはあれ、なんて言うの?フラペチーノ?それが好きなのよ」。素敵だ。

魅惑的な逸話の1つが、トランプと結婚した後、メラニアは多くのセレブと会うようになったが、その中には"キング・オブ・ポップ"も含まれていたというものだ。彼らは意気投合し、楽しい時間を過ごしたようだ。

「マイケル・ジャクソンに会ったわ」と彼女は説明する。「ここ、ニューヨークのピエール・ホテルだった。彼が招いてくれたので、私たちは出かけてディナーをご一緒したの。食事の後、ソファでみんなでおしゃべりをしていたら、誰かが主人に美術品を見せたいと言って、主人は別の部屋に行ったの。するとマイケルがこう言ったわ。"ねぇ、トランプ氏が戻ってきたらキスしようよ。彼が妬くようにさ"」。結局、キスはしなかった。「しない、しない」と彼女は言う。「でも、抱腹絶倒だったわ」。
Translation by Kise Imai

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