初心者必読! フジロックへの道:交通・宿泊編

By RollingStone Japan 編集部
Photograph by 宇宙大使☆スター
【特別連載】
ローリングストーン日本版 × フジロックフェスティバル ’16

毎年7月下旬の週末に新潟県湯沢町 苗場スキー場で開催され、来場者数延べ11万人以上(※2015年調べ)を誇る大型音楽イベント、フジロックフェスティバル。大自然の中で音楽を思う存分楽しめるという、一度は行ってみたい音楽ファンの聖地である。しかし、都市型フェスに比べて遠方で会場は山の中ということもあり、少々ハードルが高いというのが本音。「今年初めて行きます!」「今年こそ絶対に行きたい!」「行きたいけど色々不安」・・・そんなビギナーのために、先輩フジロッカーが攻略法をアドバイス!


【交通:会場までどうやって行く?】
ビギナー的にまず気になるのは、苗場までの交通手段。方法は大きく「新幹線」「自家用車」「バス」の3通りに分かれるが、どれがベストなのか? それぞれのメリットをフジロッカーに聞いてみた。

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Photograph by Yu Sato

<車派>
「経費面の安さと自由度で車。仲間とワイワイ行くとテンションもあがる!」 (comさん/主婦・女性)
「復路のみ友達の車に便乗。帰りに温泉に寄って、かつ寝ながら帰れる。※運転要員ではない場合」(niw.さん/デザイナー・女性)

<バス派>
「楽なので」(トモコさん/デザイナー・女性)

<新幹線派>
「越後湯沢駅でお土産を買ったり日本酒を飲んだり日本酒の温泉に入りたいから」(akkieさん/会社員・女性)
「往路は新幹線。現地に正確な時間に着けるし、荷物は宅急便で送っておける」(niw.さん/デザイナー・女性)
「片道2時間程度で着いて、楽なので」(まりさん/会社員・女性)

今回話を聞いた人の中では新幹線がダントツ人気だった。やはり時間の正確さと、短時間で移動できるというのがポイントになっているようだ。
次に、3つの交通手段を予算別で見てみよう。※東京発着と仮定

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