ヒラリー・クリントン、ビヨンセの最新作『レモネード』を称賛

By DANIEL KREPS
5月25日に『エレンの部屋』に出演したヒラリー・クリントン氏が、ビヨンセの最新作『レモネード』を称賛し、ビヨンセ副大統領の可能性について考えた。
「私は『ピンチをチャンスに変える』ことを信じてるの」と米大統領選の民主党最有力候補が、米テレビ番組『エレンの部屋』でテイラー・スウィフトの質問に答えた。

米大統領選の民主党最有力候補ヒラリー・クリントン氏は、5月25日(現地時間)に放送された米人気トーク番組『エレンの部屋』に出演し、さまざまなトピックについて語った。クリントン氏が副大統領候補を選ぶゲームに挑戦したり、ビヨンセの『レモネード』を称賛する場面もあった。「少し観たけど、好きだったわ。素晴らしい作品よ」クリントン氏は視聴者からの質問に答えるコーナーで、テイラー・スウィフトの質問にこう答えた。

エレン・デジュネレスが司会を務める同番組内では、クリントン前国務長官が2人のセレブリティから副大統領候補を選ぶというゲーム『Would You Rather: VP Edition(副大統領に選ぶならどっち?)』が行われた。レオナルド・ディカプリオとビヨンセの二者択一の場面でビヨンセを選んだクリントン氏は、「私は『ピンチをチャンスに変える』ことを信じてるの」とコメントした。

その後ドレイク、『チューバッカ・マム』ことキャンディス・ペイン、ブラッドリー・クーパー、スティーヴ・ハーヴェイに対してもビヨンセを選び続けたクリントン氏だが、ビヨンセの大統領執務室への道を現ファーストレディのミシェル・オバマ氏が阻んだ。
Translation by Miori Aien

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