ケンドーコバヤシの"オトナの遊び"対談:映画監督の大根仁と語る理想のお店とは

By RollingStone Japan 編集部 2016/06月号 P122〜123 |
Photography by Shuhei Kojima
オナニーセレブ、ケンドーコバヤシをホストに迎えた対談企画。誌面リニューアル第一弾のゲストは、『モテキ』『バクマン。』などヒット作を連発する、注目の映画監督、大根仁。時代の空気感を大切にする二人が求める理想の"お店"とは??

O:事務所が品川にあるので、よく五反田に行くんですけど、何度かコバヤシさんが街中を歩いているところを見かけたことがあるんですよ。

K:あっ、そうですか。確かにメチャクチャ五反田をうろついていますね。風俗に関しては、遊楽街のほうではないんですけど。

O:西五反田ですね。どちらかというと、専門性が高いほうの。

K:はい。女の子が特殊技術免許を持っているようなお店ですね。ヌキはないけど、ハードに責めてくれるお店が結構あるんですよ。

O:僕も昔、あの辺に魅力を感じていて、調べてみたことがあったんです。乳首責め専門店というのを見つけまして。

K:『ビーチクボーイズ』のことですね。残念ながら閉店してしまいましたが、結構、いいお店でしたよ。

O:そうそう、さすがですね(笑)ずっと気になっていたんですよね。

K:複数の女性が乳首をいじってくれるんです。ひたすら無表情なまま、東側諸国的な雰囲気で。西の香りがまったくしないところが好きでした(笑)。

O:刷毛とか道具を使って、乳首を責めてくれるお店だったようですね。

K:そうです。ただ、お店が流行りだし、いつからか高貴になってしまったんですよ。若い女の子が従業員として働きだし、サービスもよくなったんですが・・・。
Coordination by Yasumasa Akashi[PAD]

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