最新号はELLY&登坂広臣(三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)を表紙に迎えた「ブラック・ミュージック」特集

By RollingStone Japan 編集部
ローリングストーン日本版2016年4月号(写真:宮本敬文)
3月10日発売、最新号の表紙を飾るのは、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEのELLY&登坂広臣。
巻頭ロングインタヴューと共に、フォトグラファー宮本敬文氏による撮り下ろしのポートレイトを掲載

思えばJ Soul Brothersの生みの親であるHIROは、ブラック・ミュージックからの影響を公言しているし、"Japanese Soul Brothers"と名付けられたきっかけには、あのボビー・ブラウンが関係している。では、こうしたブラック・ミュージックをルーツに持つ、三代目 J Soul Brothersの本質は何なのか。彼らは日本の音楽界に何をもたらすのか。パフォーマーで振り付けを担当するELLY、ヴォーカルの登坂広臣へロングインタヴューを敢行。熱い思いを本誌に語ってくれた。また「2人をかたち作った5枚」と題し、影響を受けたアルバムを取り上げながら、音楽的ルーツを紹介。

EXILE HIRO、DJ MAKIDAI、VERBAL、DJ DARUMAという、"日本のブラック・ミュージック界の幹"で結成されたPKCZ(R)。彼らはさまざまなプロデュースを通して、新たなムーヴメントを起こそうとしている。DJMAKIDAI、VERBAL、DJ DARUMAの3人に、日本におけるブラック・ミュージックの浸透から、後輩でもある三代目J Soul Brothersの存在意義までを、幅広く語ってもらった貴重なインタヴューも併せて掲載。

続く特集は、「ブラック・ミュージック その精神性と革新性」と題し、ピーター・バラカン氏、丸屋九兵衛氏による「ブラック・ミュージックの変遷と歴史」を掲載。二人がおすすめする10枚のアルバム紹介も必読です。また、N.W.A.のDJ イェラの来日独占インタヴュー、ローリングストーン誌の翻訳アーカイヴ記事、スライ&ザ・ファミリー・ストーン(1970年)、Run-D.M.C.(1986年)も掲載。

小特集「震災から5年、福島の現在」では、福島第一原子力発電所への潜入取材、TOSHI-LOWと"帰還困難区域"浪江町の現状レポートを掲載。

ブラック・ミュージック好きな方はもちろん、それ以外の方も読み応えのある1冊に仕上がりました。
是非、お近くの書店でお手に取ってみてください。
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