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ジャスティン・ビーバー、印象的な授賞式パフォーマンス10選

BRITTANY SPANOS | 2016/02/26 16:00

| Photo: (Kevin Winter/Getty, Prince Williams/FilmMagic/Getty) |


マッチミュージック・ビデオ・アワード(MMVA)(2012年)


2012年は、ビーバーのキャリアとして絶頂に達した年といってもいい。カナダでは、ビーバーの帰還をMMVAというイベントにて温かく迎えた。アルバム『ビリーヴ』からのシングル『オール・アラウンド・ザ・ワールド』と『ボーイフレンド』を披露したパフォーマンスはお祝いムード一色で、2曲を踊り終える頃には、紙吹雪、涙を流すファン、そしてステージに投げ込まれ、10代のポップスターの足元に落ちたピンク色のブラで飾られた。

ビルボード・ミュージック・アワード(BBMA)(2013年)


非常に成長したがまだ経歴の短いビーバーとして、ゴシップが絶えない時代を予測していたのが、アルバム『ビリーヴ』の収録曲である『テイク・ユー』である。セクシーなR&B調で人気が出るのが遅かったこの曲は、後に逮捕歴や数々の謝罪を生んだいちばん問題となった時代の始まりである2013年、アルバムのリリースから1年が経過しBBMAでのパフォーマンスで披露された。ビーバーはレザーの服を身に纏い、宇宙船のようなセットからステージに登場した。かつての経験から生まれた非常に成熟した授賞式パフォーマンスのひとつとなった。旅行をテーマにしたパフォーマンスで「ゴス・スタイル」の客室乗務員の格好をしたダンサー・チームに囲まれて、彼のセクシーさが際立つものとなった。この授賞式では、コラボレーション曲『#ザットパワー』の演奏のため、ウィル・アイ・アムのステージにも参加し、ブーイングを浴びながら自身にとって初めてのマイルストーン賞を受け取った。
Translation by Shizuka De Luca

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