結成10年、AFOC佐々木亮介インタヴュー:「清志郎さんみたいな自由さを獲得できたらいいな」

By Nanako Kubo 2016/03月号 P112〜113 |
結成10周年を迎えたa flood of circleの佐々木亮介(Photo by KazuyoshI Usui)
アーティストとお酒を飲みながら楽しく音楽談義
RS BAR Vol.25 GUEST : Ryosuke Sasaki, a flood of circle

第25回のゲストは、結成10周年を迎えたa flood of circleの佐々木亮介。

酒好きで知られる彼に、ラムハイを飲みながら聞いたお酒の話と、これまでとこれからの10年。

佐々木亮介が新宿南口で、渡邊一丘と出会ったのが2006年1月2日。その日をバンド結成日として、幾度ものメンバー交代や、レーベル移籍、事務所設立などを経た今年、a flood of circleは10周年を迎えた。ベスト盤のリリースに続き、ロンドンでのライヴ、ワンマンツアーとアニバーサリー企画目白押しの2016年、かなりめまぐるしい年になりそうだ。そんなバンドへお祝いの気持ちを込めて、ラムハイでまずは乾杯!

─10周年おめでとうございます!

ありがとうございます。乾杯で始められるインタヴューって幸せですね(笑)。

─はい(笑)。ラムハイの味はいかがですか?

うまいですね。俺、昔ジャズバーでバイトしてた時にバカルディはよく出してましたけど、この飲み方は初めてです。

─曲名にもなっていますし、普段飲んでいるのはやっぱり日本酒が多いんですか?

好きですね。でも日本酒以外も、酒の歌自体が多いんですよ。5年前にベースのHISAYOが入ったあたりから、酒ソングがやたら増えて。「ビール!」って3回叫ぶだけの曲もあるし(笑)。

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