スーベニア

ポップ・エトセトラ | 村尾泰郎 / ソニー

RollingStone Japan 編集部 | 2016/02/10 00:00

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80'sサウンドを巧みに消化
木村カエラや菅野よう子、Galileo Galileiなどの作品に参加して、日本の音楽シーンと交流が深いクリストファー・チュウが率いるUSインディ・バンド、ポップ・エトセトラがメジャーデビュー。今回、クリスは日本に長期間滞在して曲作りに専念。音作りの面では80’sサウンドを聴き直して刺激を受けたらしく、伝説的エンジニア、ボブ・クリアマウンテンにミックスを依頼したりも。分厚いシンセの響きとパワフルなバンド・サウンドをダイナミックに融合させて、彼らいわく“ニュー・ニュー・ウェイヴ”なスタイルでバンドの新境地を切り開いた。

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