X JAPANドキュメンタリー映画『We Are X』米SXSWの映画部門にノミネート

By RollingStone Japan 編集部
『We Are X』は1/23に米サンダンス映画祭でプレミアされ、数日前に同映画祭の最優秀編集賞を受賞した
2016年米サウス・バイ・サウスウェストフェスティバル(以下SXSW)映画祭の各部門候補作品が発表され、X JAPANのドキュメンタリー映画『We Are X』が24ビーツ・パー・セカンド(24 Bests Per Second)にノミネートされた。

この部門は、ドキュメンタリースタイルを軸に置いた、特定の音楽ジャンルやミュージシャンのサウンド・文化・影響力をショーケースする作品を対象とする。

SXSWとは、1987年に音楽からスタートし、94年には世界に先駆けて映画、インターネットとデジタルのコミュティを取り込み、今では世界各国から業界屈指のアーティスト・関係者が集結する世界最大のクリエイティブ・ビジネス・フェスティバルへと成長。その規模は年々拡大し続けており、今日来場者は10日間でのべ10万人、約380億円の経済効果をもたらしている。

『We Are X』は1/23に米サンダンス映画祭でプレミアされ、数日前に同映画祭の最優秀編集賞を受賞したばかり。米サンダンス映画祭と米SXSWフェスティバルにノミネートされたドキュメンタリー映画は『We Are X』のみという世界的なW快挙となった。

1月22日にはX JAPANのリーダーYOSHIKIがサンダンス映画祭史上初となるオフィシャルオープニングイベントにてピアノ演奏を披露し、スタンディングオベーションという大絶賛の結果となり、同映画祭で「一番多くツイートされたドキュメンタリー」として話題をさらった。



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