音楽史上最もエロチックなアルバムジャケット20枚

Gavin Edwards | 2016/02/01 21:00

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ベースメント・ジャックス『レメディ』(1999)

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本物の乱交?肌色にコントラストのある肉体が何層にもなったサンドイッチ?パソコンでペーストした画像?ベースメント・ジャックのデビュー・アルバムのジャケットの元が何かは分からないが、この二人組の音楽は、4~11人の匿名の恋人たちとの身もだえするような体験に導いてくれるだろう。このジャケットは聴き手にそう予感させる。

ディアンジェロ『ヴー・ドゥー』(2000)

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ディアンジェロは、2枚目のアルバムでシャツを脱ぐことが成功につながることを発見した。彼は世界的なR&Bシンガー/ソングライター/プロデューサーであるだけでなく、筋骨隆々とした肉体の持ち主なのだ。ジャケット写真の彼は間違いなく服を脱いでいるところだ。どう見ても着ようとしているようには見えない。

ストロークス『イズ・ディス・イット』(2000)

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ストロークスのデビュー作のアメリカ盤は素粒子の軌道画像が載ったサイケなジャケットだが、ヨーロッパ盤はセクシーだ。形の良いお尻の上に皮の手袋。ヘルムート・ニュートンを思わせる写真だが、コリン・レーンの作品だ。この写真は見てのとおりセクシーだが、このイメージがほのめかしている状況もまたみだらだ。
Translation by Yoko Nagasaka

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